May 30, 2012
May 29, 2012
チャリで新宿に向かう。ついでに初台まで足を延ばす。ICC の常設展示に触れる。半端なものばかり。翻訳を翻訳したら要翻訳。翻訳コードは「アート」。そんな塩梅。そんなコードならもう要らない。

to:

でも、真ん中を避けないのも大事すよね。人生。

to:

かっこいいものが好きな人は、よく恥ずかしくないな。なんか照れるじゃない、普通にいいものって。

to:

ICC。

展示の行われていない無響室が最もよく印象に残った。

気圧が違い体が重くなる感じ。

ジャグリングを行うジャグラーも簡単でよかった。

抜けてた。

投げた物体が変化して落ちてくる他愛ないイメージ。

この裏で巨大な物体が恐ろしい速度で回転している。

ゴウゴウ大きな音がしている。

そして、その運動は見えているのに見えない。

そういう状況が怖かった。


youpyさんが、インタラクティブ(ボタン押したりとか、揉んだり捻ったり、投げたり売ったり、売ったり買ったりとかそういうの)とかいらないと言っていたのを度々思い出す。

ただ作品/物体/空間/時間/場が存在して、存在しているだけで、自分もそこの前に立ち存在するだけで、お互いの間に作用がある(それはつまりインタラクティブなんだけど)、それで充分、それが単純で強いということだと理解しています。

May 26, 2012