January 6, 2012
「真面目なのは当たり前、真面目だからってプラス評価はしません。家庭科は実技教科ですから、提出物の出来とテストで成績をつけます。大事なのは成果です。小中学校では、真面目にやっていれば良い成績がもらえたかもしれません。それは小中学生はまだ未熟なので、真面目に取り組むこと自体が訓練であり成果だったのです。高校の家庭科は、そうではありません。どんなに真面目でも製作物がダメならば、やはり悪い成績をつけます。テストが悪ければ悪い成績をつけます。」